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革で ”よだれかけ” をつくってみる 《作製編 1》

以前作製したよだれかけは厚みが2ミリのヌメ革。
結構しっかりしたかための革だったのに経年変化で端からカールしてきたので、今回作製するものは2枚を張り合わせて厚みを増やし強度を出すことにしました。



今回使用するヌメ革。
3年ぐらい放置状態だったので少し変色しています。


DSCN5911-1.jpg

接着剤をつけて革を張り合わせて圧着させるため重石がわりに本を積み重ねます。
あっミニフリークの創刊号が。

とりあえず、丸一日放置しました。


DSCN5929-1.jpg

張り合わせた革に型紙を置き、ガイドにして切り抜きます。

力を入れすぎると型紙を切ってしまうので、最初は型紙に刃を当てて、良く切れるカッターで軽く線を引くようにすることでケガキ線が引けます。
ガイドを外し、ケガキ線にそって一気に切り抜きます。


DSCN5934-1.jpg

切り抜き完了。


DSCN5950-1.jpg

次にコンパスカッターを使ってタンクのネック部分にはめ込む穴を切り抜きます。


DSCN5954-1.jpg

とりあえずカタチができたところで今日は終了です。

次はグレードを上げるため周りをステッチしてコバ磨きをする予定です。


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