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革で ”よだれかけ” をつくってみる 《作製編 2》

手縫いでステッチするための下準備です。
縫うための穴をあらかじめ開けておきそこに糸をとおして縫い目をつくりステッチにします。

まず、ステッチ用の穴をあけるためのガイドラインを革の端から等間隔で引きます。



ステッチングルーバーという専用の道具があるのですが、そんな物持っていないのでコンパスを代用します。


DSCN5958-1.jpg

革の端からの幅は5ミリにしました。何となく感覚で決めました。
幅のサイズで仕上がりの印象が変わります。


DSCN5959-1.jpg

菱目打ちという道具。
カーブ用の2本菱目打と直線用の4本菱目打。


DSCN5967-1.jpg

菱目打ちを使って縫製のときに糸を通すための穴をあけます。
菱目打ちは垂直になるように気をつけながら、木槌などを使って軽く数回に分けて打ち込みます。
直前に打った穴にひと目ひっかけて穴あけをすると等間隔にきれいに穴をあけることができます。


DSCN5978-1.jpg

きれいに穴あけができました。
綺麗な手縫いステッチを入れるには穴あけを等間隔にすることが大事です。
タンクのネック部分にはめ込む穴の周りにステッチをいれるか悩み中です。外周のステッチを縫ってみてから考えようと思います。

とりあえず、これで準備完了です。

平日は仕事が終わって、子供達が寝てからの作業になるのであんまり進みません。
縫うとなれば一気に縫い上げたほうが仕上がりもきれいなので、今日のところは時間切れです。



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