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底が抜けたバケットシートをDIYで修理

雪が降る寒い中、底が抜けた運転席を取り外しました。
ボルト2本で固定してあるだけなので取り外しは簡単です。

寒い外で修理は体にこたえますので、家の中に持って入って修理することにしました。

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シートクッションを支えるダイヤフラムに亀裂がはいり見事に裂けてます。
ダイヤフラムはフックでフレームに固定されています。


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ダイヤフラムを取り外します。
フックはひらがなの”て”みたいなカタチなのでまっすぐ上に引っ張ってもとれません。
ちょっとコツがいる感じです。

めんどくさかったので、シートレールはつけたまま作業しましたが、外した方が作業はやりやすいです。

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ダイヤフラムが外れました。


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チェアのテンション材に使われる布バネといわれるもの。
布バネをダイヤフラムの上に被せる方法で修理することにしました。


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ダイヤフラムについているフックの位置を布バネに印をして小さな切り込みを入れます。
切り込みにフックを通し布バネを裏側に折り込みダイヤフラムの左右の針金にタイラップで固定します。


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ダイヤフラムの修理ができました。


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修理したダイヤフラムをフレームに固定するのですが、テンションかかっているので外すより100倍大変です。
プライヤーとか使いながら、最終的には力技で。

この時思いました。
シートレール外しておけば良かったと。

DSCN7077-1.jpg

なんとか完成しました。段ボールに比べソコツキ感がなくなり座り心地がよくなりました。
とりあえず、しばらくこれで様子見です。

今回、布バネを使いましたが、強度のある、帆布やテント地でも代用できると思います。


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