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PROJECT 134 第2章

  • Posted by: kaz8832
  • 2015-06-16Tue 23:24:08
  • ミニ
PROJECT 134とはR12のクーラーユニットを使用したままクーラーガスをR12からR134aへの変換です。

R12仕様からR134aにコンバートする際に、一番問題になるのがコンプレッサーオイルです。
R12で使用されていたオイルは、R134aガスを溶かすことができない(混ざらない)そうです。
これは何がまずいかと言うと、エアコンの配管内はガスが循環すると同時に、コンプレッサーオイルも循環しています。オイルとガスの相性が悪いと、オイルが管の途中で溜まってしまい、コンプレッサーに戻ってこなくなるわけです。こうなると、じきにコンプレッサーは潤滑不足で焼き付き・・・となってしまいます。
これでは困るので、ガスを変える際にはオイルも換えてやらないといけないわけです。

ただ今までのシステムにR134a用オイルとガスを入れてやれば良いかというと、そうでもないようで・・・。
R12用のオイルと、R134a用のオイルは、混ぜるとマズイことになるようです。これを解消するためには、配管を入れ替えなければいけないわけですが・・・。

実はR12用オイルとも混合できる専用オイルがあります。
今回はその専用オイルを使用しました。配管入れ替えは現実的ではありませんので。


DSCN5275(23).jpgDSCN5275(29).jpg

外した部品を取付け、バルブをR134a用に、一部を除いてOリング等も交換です。

ライン内部の空気(と残存R12ガス)を完全に除去するためです。R12ガスとR134aガスは混合出来ない上にR134aガスは非常に吸水性があるので内部を完全に真空にするまで真空ポンプで抜きます。
これを怠るとコンプレッサーを壊したり、内部に錆が発生したりします。

漏れがないか確認の意味でもしっかりと真空引きをしてもらいました。
漏れてないようなのでいよいよガスを注入です。
1/4ほどいれたところでコンプレッサーのマグネットクラッチの動作が不安定に・・・。


DSCN8433-1.jpg

マグネットクラッチの不具合でコンプレッサーが作動したり、しなくなったり。
コンプレッサーが作動しないとガスが入っていかないんですよねぇ。

なんとか1本入りましたが・・・。

とりあえず、作業を中断してこの先どうするか要検討です。
リビルド品のコンプレッサーを投入か・・・。

第3章につづきます。

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